8月、LAKIA GROUPでは「上半期全体会議」を開催しました。
今回の全体会議では、上半期の振り返りと今後のさらなる成長に向けて、各部署・各店舗の実績発表をはじめ、社内で進めている各プロジェクトの成果や取り組みについて共有しました。
まず、各部署・店舗から上半期の実績を発表。数字だけを見るのではなく、前期との比較を通して、それぞれの部署・店舗がどのような成果を上げ、どのような課題が残っているのかを全社員で共有しました。
また、「物件獲得」「IT」「付帯」「CS」の各プロジェクトについても、これまでの取り組みや実績、前期と比較した数字などを発表しました。それぞれ異なる分野で活動しているプロジェクトですが、会社全体の成長を支える重要な取り組みとして、成果だけでなく今後に向けた課題や可能性についても考える機会となりました。
今回の会議で特に印象的だったのが、実績を上げている部署や店舗のメンバーによる、具体的な取り組みや工夫の共有です。
「なぜ成果につながったのか」「日々どのようなことを意識しているのか」「どのような行動を積み重ねているのか」など、実際に現場で取り組んでいるからこそ伝えられるリアルなアドバイスが共有されました。
同じ会社の中でも、部署や店舗によって仕事内容や環境は異なります。しかし、成果を上げているメンバーの考え方や行動には、他の部署・店舗でも参考にできる部分が多くあります。
一人ひとりが自分の仕事だけに目を向けるのではなく、仲間の成功事例から学び、それを自分たちの仕事に取り入れていく。
今回の全体会議は、そうした「組織として学び、成長していく」ことの大切さを改めて感じる時間となりました。
そして会議の最後には、代表より今後のLAKIA GROUPの方向性や、これから取り組んでいくことについての話がありました。
事業や組織が大きくなっていく中で、会社としてどのような存在であり続けるのか。そして、一人ひとりが日々どのような行動を選択し、どのような姿勢で仕事と向き合うのか。
目の前の数字や結果だけではなく、日々の小さな行動や姿勢の積み重ねが、やがて会社全体の成長につながっていくという、今後のグループの在り方を考える上でも非常に印象深い話となりました。
上半期の成果を振り返るだけでなく、仲間の取り組みから学び、これからの自分たちの行動を考える機会となった今回の全体会議。
下半期も、社員一人ひとりがそれぞれの役割に責任を持ち、互いに刺激を受けながら、より良いサービスと組織づくりを目指してまいります。
これからもLAKIA GROUPは、変化を恐れず、新たな挑戦を続けながら、グループ全体でさらなる成長を目指していきます。